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2009年06月07日
ありがとうございました

大変ご無沙汰しています。

実は、ブログをお休みしていた間に、いろいろなことがありました。

嬉しいこと、悲しいこと。

家族で乗り越えていかなければいけないこと。

家族で支え合っていかなければならないこと。

ということで、この2ヶ月、かなり忙しい日々を過ごしてきました。

いろいろ悩んだのですが、このブログを辞めることに決めました。


ブログを通して、多くの方と出会い、励まされ、支えられてきました。

本当に貴重な経験をさせていただきました。

ありがとうございました。

これからは、皆様の読者として、やっていこうと思います。

訪問させていただきました際は、変わらず、よろしくお願いします。


皆様のますますのご多幸とご活躍をお祈りしております。

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【 2009/06/07 17:18 】

| ごあいさつ・お知らせ |


2009年04月09日
いたる 香林坊店
昨日、花畑牧場カフェがOPENしたとか。
でも、私は田中義武さんのやり方がどうしても納得いかず、アンチ花畑牧場です。
生キャラメルは田中義武さんが発明したといわんばかりの発言を繰り返していて、ずっと気になっていたんです。
初めに、生キャラメルを販売したのは、ノースプレインファームです。
言葉は悪いですが、このやり方って、人の手柄を横取りするようで、なんか不愉快です。
もし、ノースプレインファームの生キャラメルが売れてなかったのなら、田中義武さんは功労者なのかもしれません。
でも、ノースプレインファームの生キャラメルが爆発的な人気になった後の販売だと、なんか納得いかないのです。



金沢旅行2日目の夕食は、1日目同様、居酒屋です♪

今度は、『いたる 香林坊店』に行ってきました。

ここは、金沢では人気のお店ということで、店内はとっても混んでいました。

噂では、混んでいてなかなかゆっくり出来ないと聞いていたのですが、そんなこともなく、皆さん賑やかに海の幸を堪能していました。

さてさて、皆さんお料理が気になりますよね?

ホタルイカの塩辛*ホタルイカの塩辛*
ホタルイカで一番おいしいのは、ホタルイカの塩辛だと思うんですよね。
ここのもとてもおいしかったですよ。
ホタルイカの塩辛って、関東の方ではなかなか見ないので、嬉しい一品です。

能登牡蠣の酒蒸し*能登牡蠣の酒蒸し*
牡蠣の酒蒸しって初めてだったんですけど、酒蒸しもいいものですね。
生臭さはほとんどなくて、酒蒸しのせいかあっさりしたお味でした。
もちろん、牡蠣のうまみはしっかり感じられましたよ。


鴨の治部煮*鴨の治部煮*
鴨の治部煮って郷土料理なんですって。
金沢は海の幸ってイメージがあったので意外でした。
見た目より味は薄かったのですが、しっかり味がしみていて、ご飯がほしい感じでした。



鰤大根*鰤大根*
北陸と言ったら、鰤ですよね。
そして、鰤と言ったら鰤大根。
家で食べる鰤大根とは違って、これがとってもおいしいんですよ。
鰤に脂がのっていて、大根もしっかり味が染みているし。
しかも、この鰤大根の鰤は兜と嬉しいじゃないですか。
これはたまらない一品でした。

加賀蓮根の天ぷら*加賀蓮根の天ぷら*
京都には京野菜があるように、金沢には加賀野菜があるんですって。
その一つが加賀蓮根。
海の幸だけでなく、これも食べておきたいところと、頼んでみると、びっくりなお味でした。
ほくほくで、甘みのあるレンコンで、お芋と間違えてしまうほど。
これは食べる価値がありますね。

卵焼き*卵焼き*
なぜ卵焼き?と言われそうですが、この日の朝、ホテルで食べた卵焼きにお酒が入っていたから。
金沢では、卵焼きにお酒を入れるのかなって思って、確認でした。
でも、この卵焼きは、いたって普通のプレーンな卵焼きでした。
出汁も砂糖も醤油も何も入っていませんでした。
卵焼きはふっくらして、とてもおいしかったですよ。


いたるは、とてもおいしかったです。

地元でも人気のお店とあって、味も確かだったし、出されているお料理も北陸の名産品を使われていて、とてもいいお店でした。

人気になるお店というのは、きちんと理由があるんだなって実感しました。


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【 2009/04/09 16:33 】

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2009年04月07日
金沢旅行 【武家屋敷跡】
金沢旅行のこぼれ話。
ホテルのラウンジで、コーヒーを飲んでいたんですけど、コーヒーを運んできてくださったウエイトレスの方が、あまりに背が高くて、綺麗だったので、思わず注目しちゃったんです。
そして、アヒル村長さんがそのウエイトレスの名札に気がついて、とてもびっくり。
だって、『前田』さんだったんですよ。
加賀藩のご当主は前田家。もしかして、ご子孫?
前田家のご子孫(←もしかしたら)にコーヒーを運んでいただけるなんて、光栄ですm(u_u)m
でも、違偶然でしょうね。



間があいてしまいましたが、金沢旅行のお話です。

2日目の午後は、武家屋敷跡です。

金沢の武家屋敷跡って、すごいんですよ。

武家屋敷跡

武家屋敷街がしっかり残っているのって、すごくないですか?

しかも、この石畳の道も昔からなのかなって思わせる感じが素敵ですよね。

人の流れが止まると、静かな時間が流れていて、道の向こうから江戸時代の人が歩いてくるんじゃないかと思うほどでした。

ほとんどのお宅は、実際に住んでいらしたり、お店として利用されたりしていました。


ですが、野村家武家屋敷は、見学できました。

この野村家とは、加賀藩の末森城が佐々成政治に攻め込まれた際に、活躍した野村伝兵衛の家です。

活躍していた方の武家屋敷ってもっと大きいと思っていたのですが、想像とは違っていました。

お屋敷としては、大きいのですがね。

蔵もあるし、茶室もあるし。でも、もっともっと大きいのかと思っていました。

でも、お屋敷自体は立派でしたよ。

野村家 野村家
野村伝兵衛氏が使用した鎧 謁見の間
野村家 野村家
前田家当主の掛け軸 


武家屋敷には、謁見の間があるんですよ。

そして、謁見の間の脇は、今こそ仕切りがないですが、当時はふすまがあり、家来の方が潜んでいたそうです。

こういうお屋敷を見るのは初めてだったので、謁見の間があるのも、その部屋の横に潜んでいたスペースがあるもの、感動でした。

戦国時代も江戸時代も命懸けだったんですね。

そういうことが実感できたことがとても嬉しかったです。


武家屋敷を後にして、今度は同じ武士でも足軽資料館を訪問です。

足軽の方って、歴史の中であまり出てこない生活がどんなものだったのかわからなかったのですが、訪れて、驚きました。

足軽の方って、江戸時代になるとほとんど仕事がなくて、いろいろな副業をしていたようです。

訪れたところの方のご先祖は、飛脚をなさっていたんですって。

さて、そんな方のお宅とはどんなところかというと。

足軽資料館 足軽資料館

平屋の一戸建て、庭付きですよ。

加賀藩の足軽の方は、恵まれていたんだそうです。

他の藩では、足軽の方は長屋にしか住めなかったそうです。

さすがは、加賀百万石ですね。

そんな恵まれた環境の足軽の方の生活はというと。

足軽資料館 足軽資料館
長持 当時の食事の風景
足軽資料館 足軽資料館
座敷 台所

時代劇なんかで、こんな生活風景見たことある気がしませんか?

中には、内職部屋兼勉強部屋などもあり、当時の生活を感じられる部屋がありました。

そして、足軽といえども武士なので、子供への教育は武士としての教育だったようです。

平和になった江戸時代、武士としての仕事がなくなっても、武士としての誇りを忘れないなんてすばらしいですね。

転職が当たり前の現代では、理解しがたいかもしれませんね。


そして、注目すべきは、生活ぶりだけでなく、ここも。

足軽資料館

屋根、見えますか?

屋根には、規則的に石が乗せられているんです。

これは、瓦屋根が買えなかったので、瓦の代わりだそうです。


ちなみに、二件の足軽の方の家が展示されてたのですが、1件は、最近まで住まれていたんですって。

それには、驚きを隠せませんでした。

このような家を保存しつつ、生活していたのだと思うと、並大抵の苦労じゃなかっただろうなと思ってしまいました。

こういう歴史あるものを保存してくださっていたことに感謝します。


この日は、資料館がどこも閉館時間になってしまったので、足軽資料館の後は、ホテルへと帰りました。

金沢の歴史を満喫する1日でした♪


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【 2009/04/07 00:45 】

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2009年04月06日
桜の様子#3
先日、クラシックカーを必死に直すのが趣味の父の元に、クラッシックカーのイベント主催者から、出展依頼の打診があったそうです。
それまで、機嫌の悪かった父もとってもご機嫌になったとか。
この変わり身の早さに、母は苦笑い。
結局、父のクラッシックカーはまだ動かないので、イベント会場までの移動は実費なので、出展しないことに。
父のクラッシックカーとおなじ車を持っている方は、皆さんお金持なのですが、我が家は普通の家なので、無理なのです(笑)



今日の昼間もうちの近所は、とても賑やかでした。

だって、桜が満開でとってもきれいだから、皆綺麗な桜に酔いしれちゃってるんですよね。

桜の様子

なんて、アルコールの勢いですね♪

でも、こんなに可憐な桜が咲いていたら、気分も良くなって、アルコールも進んじゃいますよね。


で、うちの近所がどれくらい綺麗かというと、こんな感じです。

桜の様子

この川に枝が伸びて、川の先が見えないくらいの桜並木、素敵じゃないですか?

私はこの桜が大好きなんですよね。

この桜と一緒に成長してきたのですが、いつの間にかこの桜たちは私なんか到底かなわないくらい素敵になっちゃいましたo(^-^ )o


この桜並木は、二つの小学校へと続いています。

今日は、入学式のところも多いので、この素敵な桜並木のしたを小さな背中に大きなランドセルを背負った子供たちが楽しそうに通うんだろうなって思うと、幸せな気分になってきますね。


さて、我が家の毎年恒例お花見BBQ。

実家に引っ越してきてから、段々と私の手抜きが目立ってきてます。

今年は、ついに、私の手作りお花見弁当はなくなりました(;´д`)ゞ

母がいると、ついつい甘えてしまうんですよね。

で、結局こんなふうになっちゃったのです。

桜の様子

BBQのみという残念な結果に。

お肉を桜の下で食べると、楽しいo(≧∇≦o)

そして、家族の力関係もよく分かる。

なぜか、父が私のお皿にだけあまり食べのもを置いてくれず、母のお皿にばかりせっせと食べ物を。

でも、なんかこのやり取りに少し嬉しかったりして。

あっ、アヒル村長さんは、父にVIP席を譲られて、ご機嫌でビールを飲んでいました。


そして、毎年恒例のお花見客の方による我が家の宴会の判定は、好評でした。

土手でBBQをするので、横を通る方たちにいろいろ言われるんですよね。

2年前は、『ここは本格的ねぇ~。』なんて言われましたが、今年は、『おいしそうねぇ~。』、『いいにおいねぇ~。』程度。

堕落した私がいけないんです(;´д`)ゞ

完全に皆に任せっきりだったので、来年はきっと頑張るからねぇ~。

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【 2009/04/06 18:06 】

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2009年04月03日
くるゑンテ
少し前に、定額給付金のお知らせが来ました。
皆さん、何に使いますか?
我が家は、皆で食事に行こうって話が出てます。
家族皆の日程が合わず、なかなか一緒にご飯を食べに行くことがなくなったので、
これはいい機会かなって思ってます。
でも、行きたいお店がみんなバラバラでなかなか決まりません。
ちょっと皆の意見をまとめるのは大変です(;´д`)ゞ



私、高山に行ったとき、とてもおいしい飛騨牛のお店を発見しました。

このお店、高山に行ったら、ぜひまた行きたいと思うお店です。

そして、金沢でもそんなレストランを発見しました♪

ここのレストランはとても何もかもが素敵で今一番のお気に入りのレストランです。


さて、そのレストランのご紹介です。

そのレストランは、『くるゑンテ』というレストラン。

事前調査により、外観に魅かれて、ここにしました。

くるゑンテ

この昔ながらの建物っていいじゃないですか。

ということで、店内はさらに素敵だろうって期待しちゃって。

こういう建物をレストランにしようって考える方のお料理って、きっとかなりのこだわりがあるだろうなって思いません?

といういろいろな期待にこのレストランをセレクトしました。


いざ、レストランに入ってみると、白い壁に年代を感じさせる柱。

素敵なテーブルと椅子に、とても古そうな小物がセンス良く並べられていました。

こんな素敵な店内に感激でした。

そして、この素敵なレストランをしっかりレポするぞとやる気でいた私。

ですが、店員さんがお水を持ってきてくださったときに、『店内の撮影はご遠慮いただいております。』と・・・。

やっぱり、こんなにもいろいろなところにこだわっていたら、そんなふうに言われますよね。

ということで、皆さん、この記事は私の拙い文章だけで、進んでいくグルメレポです。

うまく伝えられないかと思いますが、よろしくお願いします(;´д`)ゞ


私たちが選んだコースは、前菜2品、お魚料理orお肉料理、パン、デザートです。

ここで残念なお話なのですが、最初の前菜が何だったか忘れてしまったのです。

もちろん、とてもおいしかった記憶はあるんですよ。

でも、お料理をすっかり忘れてしまったんです。すみません。


ということで、気を取り直して、前菜2品目

これがとても素敵なんです。

実は、あまりの素敵さに、前菜1品目を忘れてしまったんです。

前菜は、お肉のテリーヌに、ラタトゥユ、そして、あまりに美しく飾りつけられた、魚介のマリネ

お肉のテリーヌはクセもなく、ラタトゥユも優しい味でおいしかったのですが、それ以上に感動だったのが、魚介のマリネ

いえ、魚介のマリネというものなのかもわかりませんが。

ホタルイカホタテなど、海の幸が小さなグラスに入れられて、ポン酢のジュレキウイのソースなどで異なるソースがうまく折り重なっているんです。

決して、それぞれのソースが他のソースを邪魔することもなく、逆においしい前菜に驚きを隠せませんでした。

そして、バラなどで綺麗に飾られていて、なるで小さなブーケのようでした。


メイン料理は、私がお肉料理をセレクトしました。

お肉料理って言うと、何かのお肉を焼いて、そこにソースをかけてって言う想像ですよね。

でも、違うんですよ。メンチカツだったんです。

運ばれてきたとき、前菜の喜びがあったので、ちょっとがっくりしたんです。

メンチカツって庶民的な感じじゃないですか。

期待せずに、ナイフでメンチカツを切った瞬間、嬉しさで満面の笑みになってしまいました。

だって、レア状態で、かつ肉汁がお皿にジュワーっと広がっていくんです。

そして、口に入れると、レア状態のお肉であっさりしたおいしさ。

でも、ソースはトリュフソースでかなり濃厚で、このバランスが最高でした。

このソースは、フォアグラにもかかっていそうな濃いソースの味。

これが病みつきになるおいしさで、パンにつけてしっかりいただいちゃいました。


そして、アヒル村長さんが選んだのは、お魚料理

お魚料理は、白身魚と白身魚のムースの包み蒸し。

白身魚がふんわりしていることはもちろん、ソースと一緒に食べたら、口の中に春が来ました。

包み蒸しの中に、桜の葉が入っていて、ソースが甘酸っぱくて。

こんな春を感じられるお魚料理にアヒル村長さんが、『今まで、グルメ評論家の抽象的なコメントが理解できなかったけど、こんなお料理をたくさん食べてるから、ああいうコメントが出るんだね。』って。

私も、このお料理に感動しちゃいました。


そして、デザートは2つ。

ですが、ここでも申し訳ないのですが、ひとつしか覚えてなくて・・・。

ひとつは、ジンジャーアイス

これが病みつきになるおいしい味なんです。

適度な甘さのアイスに、ジンジャーの味が入ってきて、刺激的な味なんです。

デザートと一緒にコーヒーをいただいたのですが、これには素敵な演出があったんです。

コーヒーカップとソーサーの間に、バラの花びらがそっと置かれてたんです。

それも、コーヒーを飲んでいるときしか現れない演出。

これって、気付かない人は絶対気付かないですよ。

この演出に、心を奪われてしまったアヒル村長さん。

お料理の記憶は全くなくなってしまったようです。

それだけ素敵な演出だったですよね。

私もこの演出には、どこまでも素敵な演出をしてくださるシェフに惚れちゃいました。


こんな素敵なレストランで使われているお皿は、ノリタケ。

カトラリーは、クリストフルと嬉しいほどの様々なこだわりのあるお店でした。

ここは、お勧めのレストランですね。

ここのレストランを見つけられた私って、何か憑いてますね、グルメの神様とか(笑)


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【 2009/04/03 20:50 】

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